ナゼキニブラック

ナゼかキニなるDoでもEこと

余ったテキーラをどうしよう?とインターネットで検索したお話。

毒舌開放ナゼキニブラックをご覧戴き有難う存じます。

 

毒舌というか、思ったことをそのまま口にしてしまい、結果として毒舌になってしまう私ですが、人を傷つけようという意図は毛頭ございませんので、悪しからずご了承ください。

 

今回は余ったテキーラ、どないしよ、というお話です。

よろしくお願いいたします。

ドラマの影響でテキーラを買った

 

私はお酒は好きです。

特にビールが好きで、アルコール度数の高いお酒はあまり飲みたいとは思わないのですが、テレビドラマの影響でテキーラが飲みたいと思い、近所のスーパーで購入。

 

これが、買ったその日はおいしく飲んだものの、だんだん口に合わなくなり、完全放置。

 

テキーラもいろいろ

 

観ていたドラマにも様々な種類のテキーラが出てきたので、いろいろあるということはわかりましたが、近所のスーパーマーケットには2種類しか置いておらず。

 

ジャケ買い?パケ買い?デザインの好きな方を選びました。

 

食べ物を買うときは必ず原材料などをチェックしてい買うので、大丈夫と思ったものの、「テキーラ」としか書いてなかったので、インターネットで調べてみました。

 

すると、本場ではアガベ100%のものが主流だそうですが、51%以上であればテキーラを名乗っていいとのことで、テキーラとあってもアガベ以外のものを含んでいるものはあるそう。

 

カクテルベースとして使うのに適しているとのことで、じゃあトマトジュースで割ってみようと。

 

相性が悪かった。

 

テキーラチキンという料理

 

カクテルのレシピはインターネット上にたくさんあるので、作ってみればいいのですが、なかなかやらない。

 

料理に使えないかと調べてみると、テキーラチキンというものを発見。

 
「テキーラチキン(Tequila Lime Chicken)」は、テキーラ、ライムジュース、スパイスなどで鶏肉をマリネして焼く、メキシコ料理スタイルの爽やかでジューシーなチキン料理です。キャンプ飯やBBQでも人気があり、テキーラが素材の風味を引き立てます。

 

これはなかなかおいしそうである。

 

カクテル〇〇

 

またもや昭和の話で恐縮だが、サントリーから「ザ・カクテルバー」という、缶や瓶に入ったカクテルが発売されていたことがあった。

 

今でも販売されているのかもしれませんが、80年代ほど見かけない。

 

ピーチツリーフィズ、ピンクのビールBeなど女性をターゲットにしたと思われるお酒のCMがゴールデンタイムでもバンバン打たれていた時代、お酒ははたちになってからと言われていてもウッカリでも確信犯でも飲んじゃう人はおりました。

 

実際のカクテルバーになんぞ言ったことがないくせに、カクテルの名前は知っていたりして。

 

テキーラ・サンライズ、という名前もたぶんそのころに知ったのだと思います。

 

テキーラ・サンライズ

 

というわけで、余ったテキーラでテキーラ・サンライズができないかとレシピを検索したら、グレナデンシロップが必要、というか、ザクロの赤でサンライズ感を演出しているのだと知りまして。

www.asahibeer.co.jp

 

めんどうだな、と思ってしまいました。

 

簡単そうなのに。

 

しかし、インターネットをみてみると、コーラで割るだけとか、グレープフルーツジュースで割るだけとか、それこそ簡単なカクテルが。

 

ちなみに、トマトジュースで割るのは失敗でしたが、チェイサーとしてサングリータというトマトジュースとオレンジジュースを混ぜた飲み物があることも今回知りました。

 

なんだ、思った通りトマトジュースとテキーラは相性いいんじゃん。

 

柑橘類とも相性がよさそうなので、100%ジュースを買って割って飲むのが手ごろかなと思いました。

 

懲りずにのみたい100%アガベのテキーラ

 

結局、テキーラデビュー?は失敗となったワケですが、こうなると100%アガベの本格テキーラを飲みたくなるもんで。

 

近所のお店では手に入らなさそうなので、いつその機会が来るかはわかりませんが、アルコールとはいえ、更年期女性にありがたい効果もあるようなので、出会ったら懲りずに手にしてみたいと思っております。

 

若いころに比べたら飲む量もだいぶ減り、お酒の味そのものを楽しむ飲み方に変わりました。

 

この年になって、自分が食べることや飲むことが好きということに気づきました。

 

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